企業・学校の導入ご担当者さまへ

学んだことを、
毎日の行動へ。

KAIKAは、自分で目標を考え、学び、行動し、振り返る「自己教育力」を育む常設型の成長支援サービスです。専用Webアプリの講座・個別相談・イベント・記録を通じて、学んだことを日常の実践につなげます。

提供範囲や開始日は、実際に利用できる機能と運営体制を確認して、個別に合意します。

大きな木と、花びらが舞う明るい草原のイラスト

01

誰の、どんな悩みを解決するか

学生や社員

抱えやすい悩み

成長したいが、目標や最初の一歩が決まらない。学んでも続かない。

KAIKAが支援すること

順序のある学習と相談で、取り組む行動を具体化します。

教員や現場管理職

抱えやすい悩み

本業と育成を両立しながら、一人ひとりの継続まで支える時間が足りない。

KAIKAが支援すること

教材・相談・振り返りの機会を常設し、支援の実務を分担します。

学校や企業の責任者

抱えやすい悩み

研修の受講後に何が変わったか見えにくい。担当者によって支援に差がある。

KAIKAが支援すること

共通の学習機会を用意し、利用や実践の状況を月次で確認できるようにします。

導入で目指す状態

利用者が自分の課題を言葉にし、小さな行動を試し、結果をもとに次の行動を選べる状態を目指します。組織は専門教育や業務指導を担い、KAIKAはその土台となる自己教育の継続を支えます。

売上向上・離職防止・成績向上などの成果を一律に保証するものではありません。導入目的に合った指標を決め、利用状況と行動の変化を分けて確認します。

02

どのように成長を支えるか

基本の流れは、講座で学び、その日に試す行動を決め、実践したことを振り返ることです。迷ったときは相談し、イベントで他の人の考え方や取り組みに触れます。

  1. 講座で学ぶ
  2. 今日の行動を決める
  3. 実践する
  4. 記録して振り返る

講座

365講座を順番に学ぶ設計で、1日1講座が基本です。根から雲を越えて花へ向かうマップで進み具合を示し、今日取り組む講座を選びやすくします。読む形式の教材とアウトプットを通じて、自分の生活や行動に引きつけて考えます。

根
葉
雲
花
  • 根 Day 1〜30
  • 茎 31〜90
  • 葉 91〜180
  • 雲 181〜270
  • 蕾 271〜334
  • 花 335〜365

講座の正式なテーマ一覧、1講座の所要時間、公開済み教材の範囲は、導入時にご案内します。

記録

「わたしのお花畑」「みんなのお花畑」「本棚」「日記」で、学びと行動を残します。学習や活動がお花畑の成長につながり、読み終えた講座が本棚に増えていきます。日記には目標・タスク・振り返りを、書きたいときに残せます。

見本:花と木が育ったお花畑のイラスト

しばらく活動がないとお花はしおれ、講座を読んだり記録したりすると元気に戻ります。

相談

窓辺の明るい机と椅子のイラスト(相談のイメージ)
オンライン(Google Meet)1回60分回数の上限なし

オンライン個別相談は、1回60分の予約制が基本です。日程・時間・カテゴリ・相談したいことを入力し、空き枠から予約します。予約の操作は24時間でき、面談は設定された対応時間内に行います。

相談の回数に上限はなく、追加料金もかかりません。予約は、前回の相談から3日あけて入れられます。キャンセル条件は、事前にご案内します。

参加(イベント)

イベントの一覧から、内容・日時・参加方法を確かめて申し込みます。学習を続ける仲間や、異なる考えに触れる機会として活用します。

本が並ぶ明るい図書室のイラスト

開催の頻度・対象者・定員・欠席時の扱いは、導入プランで明示します。

利用の例:「課題を後回しにしてしまう」という学生が、講座を読んで今日の行動を一つ決め、日記で振り返ります。うまく続かない場合は相談で理由を整理し、次の行動を調整します。(利用方法の例であり、実際の成果事例ではありません。)

Day 1 の講座を、そのまま体験できます

ログインなしで、利用者と同じ「講座の本」を読み、今日の一問に答えられます。講座マップ・記録・相談・イベントの見本の画面も見られます。入力した内容は保存されません。

体験ページを見る

03

導入後の運営と役割分担

KAIKAに任せる範囲と、導入組織が担う範囲を、契約前に明確にします。専門業務の指導や学校の教育方針は、引き続き組織が決定します。

担当主な役割
KAIKA運営教材と利用案内の準備、相談・イベントの運営、サービスの問い合わせ対応、利用状況の報告。具体的な対応時間と範囲は契約で合意します。
導入組織の責任者導入目的と対象者の決定、利用者への周知、利用枠と在籍情報の管理、月次報告の確認。
教員や現場管理職授業・専門教育・業務指導を担当し、必要に応じてKAIKAの活用を案内します。
利用者講座を学び、行動を試し、記録や相談を活用します。共有される情報の範囲を確認して利用します。

導入の進め方

  1. 目的の確認
    対象者の悩み、既存の研修・支援、導入で改善したいことを整理します。
  2. デモと提供範囲の確認
    利用者画面・運営画面・月次レポートの見本を確認し、利用できる機能を決めます。
  3. 契約と運用の合意
    人数、料金、開始日、担当窓口、情報の共有範囲、終了時の扱いを確認します。
  4. 利用開始
    対象者への招待と使い方の説明を行い、最初の講座・相談予約まで案内します。
  5. 月次確認
    利用と実践の状況を確認し、案内方法や支援内容を見直します。

利用を続けやすくする工夫

初回の案内、歯車の隣のヘルプ、運営向けの使い方ガイドを用意する方針です。スマートフォンでの入力や表示も確認し、口頭説明がなくても主要な操作に進める状態を目指します。

事前に決めること

未利用者への連絡方法や頻度、利用を義務とするか任意とするか、授業・勤務時間内に使うかは、組織ごとに事前に決めます。

04

情報の扱いと、導入効果の確認

相談や日記を安心して使えるように

個人の相談内容、行動目標、自由記述、詳細な相談記録は、契約組織へ渡さないことを基本方針とします。運営スタッフが業務上閲覧する情報と、他の利用者や所属組織に共有する情報は、区別してご案内します。

みんなのお花畑や講座のアウトプットの公開範囲は、日記の非公開性と混同しないように説明します。公開対象、表示名、公開の選び方、通報対応は利用開始前に示します。

月次レポート

月次のPDFで、利用・学習・実践の状況と前月からの変化を確認できます。個人名や自由記述を載せない集計が基本で、少人数の集計から個人が推測される場合の保留・確認の手順を設ける方針です。

組織責任者への管理画面の提供範囲と、メール配信の運用は、導入時に確定します。

確認する指標の例

確認すること指標の例読み取り方
使われているか利用率、講座完了数、相談利用数、イベント参加数対象人数と集計期間を添えます。
行動につながったか実践の自己申告、振り返りの回答率回答者数と未回答者を分けます。
継続しているか継続利用、一定期間の実践状況一度の回答だけで定着と判定しません。
組織に役立っているか担当者の支援工数、導入目的の達成状況導入前後を比較し、他の要因も考慮します。

実績の伝え方

過去の成長支援活動の事例を紹介する場合は、KAIKA導入後の実績と明確に分けます。人数・測定期間・回答率・具体的な変化を添え、本人の掲載許可を確認します。未検証の成果率や効果を断定して掲載しません。

相談の対応範囲

自己理解、日常の行動や習慣、目標の整理など、成長支援として対応する範囲を明示します。専門的な支援や緊急対応が必要な場合の案内先・連絡手順、相談担当者の経験・研修・守秘の体制は、導入前の確認事項です。

05

料金と、契約前の確認事項

組織向けの料金は、基本料金と契約利用枠の組み合わせが基本です。正式なお見積りでは、対象人数、含まれるサービス、税区分、追加料金の発生条件を明記します。

契約期間は12か月・年次自動更新です。更新停止の期限、途中での利用枠の増減、契約終了後のデータの扱いは、契約時にお示しします。

料金に含まれるもの

  • 365講座の教材と、その更新
  • オンライン個別相談(回数の上限なし・前回の相談から3日あけて予約)
  • イベント
  • 記録とお花畑(わたしのお花畑・みんなのお花畑・本棚・日記)
  • 月次レポート(PDF)
  • 組織向けの管理画面
  • 利用者からの問い合わせ対応
  • 初回の説明会(初期構築に含みます)

1人あたりにすると

  • 5名:1人あたり 月30,000円(税別)
  • 50名:1人あたり 月8,000円(税別)
  • 100名:1人あたり 月6,000円(税別)

月額(基本料金+利用枠)を人数で割った金額です。1人ひとりが、毎日の講座・回数の上限がない個別相談・イベント・記録を、1か月まるごと使えます(初期構築の費用は含みません)。

研修や個別コーチングを、その都度手配する場合との違い

外部の研修や個別のコーチングを、そのたびに企画・手配すると、日程調整や受講後のフォローは担当者の手に残ります。KAIKAは、毎日の講座・相談・イベント・振り返りの場を、ひとまとめで常に用意しておくサービスです。担当者は、案内と月次の確認に力を注げます。

導入の効果をどう確かめるか

月次レポートで、利用・学習・実践の状況と前月からの変化を確かめられます。導入の目的に合った指標を最初に決め、利用の状況と行動の変化を分けて確認します。

成果を一律に保証するものではありません。数字を見ながら、案内の方法や支援の内容を一緒に見直します。

契約前にお示しするもの

サービス仕様

公開済みの講座、相談の予約条件、イベントの頻度、対応端末と利用環境。

料金と契約条件

総額、税区分、支払時期、更新・解約・利用枠の増減の手続き。

運営体制

運営会社、担当窓口、相談担当者、問い合わせの対応時間、障害時の連絡方法。

個人情報の取り扱い

閲覧権限、共有範囲、保存期間、利用終了時の処理、本人からの問い合わせ窓口。

導入後の報告

月次レポートの見本、指標の定義、提供方法、改善の相談方法。

提供開始の確認

予約の競合、認証と権限、PDFの閲覧、スマートフォン実機、バックアップと復旧の確認結果。

06

よくある質問

少人数から始められますか。

はい。5名枠から始められます(月額15万円・税別)。対象の方と利用枠を決めて導入します。

途中で人数を増やせますか。

利用枠の増減の条件は、契約時にお示しします。まずは小さく始めて、様子を見ながら広げる進め方もご相談ください。

相談をあまり使わない月も、料金は同じですか。

同じです。相談の回数で料金は変わりません。どのくらい使われているかは月次レポートで確かめ、利用が少ないときは、案内の方法を一緒に見直します。

税や支払いの時期はどうなりますか。

価格はすべて税別です。税額と支払いの時期は、正式な見積書で確定します。

いつでも相談できますか。

予約の操作は24時間できます。面談は予約できる枠で行い、即時の対応を保証するものではありません。

導入すれば必ず成果が出ますか。

成果を一律に保証するものではありません。利用状況と行動の変化を確認しながら、運用を改善します。

すぐに利用を始められますか。

提供する機能と受け入れ確認の完了状況を確かめたうえで、開始日を合意します。

まずは、お気軽にご相談ください

導入の目的や対象の方について、公式LINEでお聞きします。体験ページで、利用者の画面をご覧いただくこともできます。